学校教育への導入事例のご紹介

輝和美こども倶楽部では、日常にある身近なモノを入り口に、日本文化のルーツを捉えることによって、日本の和の考え方や、特徴、良さ、などを未来を担う子供たちに伝える活動をしています。

6月24日(月)、25日(火)の2日間、大阪府の箕面自由学園小学校に伺いました。

日本ベビーコーチング協会、輝和美ジャパンアカデミー
(http://kiwabijapan.academy/)との共催で、1年生から4年生の総合学習の時間に和の授業を担当させていただきました。

【1、2年生  お箸にまつわる和の話】

日本だけでなく世界各国との比較をし、また、今だけではなく昔から培ってきた伝統に目を向けることで、普段何気なく使っているお箸の成り立ちを伝えます。そして、箸使いのマナーをただ覚えるのではなく、何故そのマナーがあるのかという一歩踏み込んだところまで理解を深めます。

【3年生 お水にまつわる和の話】

日本には、「水と安全はタダ」という言葉がありますが、実際はどうなのでしょう?日本の地形や「まちづくり」など、様々な観点から子供たちの目線で検証しました。お水の飲み比べなど、五感を使った学びも取り入れます。

【4年生 お米にまつわる和の話】

田植え体験の前段階として、お米と日本の暮らしについての理解を深めました。学校の教科書とは少し違った切り口からスポットライトを当てることで、深い納得感と知識が得られます。

講座は、輝和美こども倶楽部、輝和美ジャパンアカデミーの認定講師が担当します。

この導入事例は一例です。ニーズや求める姿、年齢に合わせて、内容は個別に組み立てます。詳細については、どうぞお気軽にお問い合わせください。

http://kodomo.kiwabi.club/お問い合わせ/

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